2015年8月4日火曜日

水を運ぶアシナガバチ

最近メダカの水を飲みに来る生き物が2種類。
まずこの写真。多分アシナガバチだと思うのですが、
最初は喉が乾いて来ているのかと思ったら、
頻繁に飛んで来ていることに気づきました。
昼近くから15時くらいまで2, 3分おきに飛んで来ます。

ホテイ草を足場にして水を飲んでいます。
気になって調べてみたら、
水を飲んでいるのではなく、
巣に水をかけて冷やす為に水を運んでいるそうです。
巣内が33度を超えると、幼虫が死なないように
水をかけるそうです。
打ち水ですね。
同時に羽を素早く羽ばたかせて風をおこして冷やすこともするそうです。
水冷と空冷をうまく利用して冷やしているわけです。
この暑い中、必死に働いています。

もう1種類は、野良の猫ちゃんです。
写真は残念ながらまだ撮れてません。
顔がかわいい茶トラの猫が時々メダカの水を飲みに来て、
時々そのまま縁側で昼寝してるみたいです。
ある朝には、タビとその猫が窓越しにらめっこしていました。
不思議と唸ってはいません。
お互い静かに向いあっています。
でも、メダカの水を飲まれるのは困るので、
その猫用に別に水を汲んで庭の隅に置きました。
今はそれを飲んだり、なぜかまたメダカの水を飲んだり。

蜂が水を運んでいるのを見ていたら、その奥にある葉の上に、
カマキリがいました。
カマキリの目の前に花が咲いていて、
そこに止まった蝶を捕まえる瞬間を見ました。
小さな庭でも色々あります。

それと、水草の花が咲きました。
青い小さな花です。
名前は忘れました。


こんな近くの庭で必死に生きる生物がいる中、
タビちゃんはエアコンが効いた部屋でごろごろ。
こんな暑いのにロフトで寝るのはなぜだろう?

2 件のコメント:

  1. これ読んで思いました。
    あなたもビオトープの一部なんだと!
    原chan

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  2. 気がつかなかった。
    自分のビオトープを作っていたということか!
    いや、地球がビオトープになっているのではないか!
    コメントありがとう。

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