2012年11月23日金曜日

ベランダの壁から小さな頭が。ミノムシが絶滅危惧種?

洗濯物をベランダで干していたら、いつの間にかタビが足元の穴から頭をひょっこり出してました。
この壁の穴、タビモンたちには景色を見るのに丁度いい高さです。
話は変わりますが、駐車場側の南天の実がすごいことになってまして、実の重さで垂れ下がってます。 ここまで実ると何かに使いたい気がして調べてみると、煎じて飲むと咳止めになるみたいです。 南天のど飴があるくらいですからね。水飴に混ぜて固めたら南天のど飴が作れるかも。 庭側の南天は鳥が食べにきていて、それをタビモンが奇声をあげて見ています。
この南天の下に置いてある自転車に何やらぶら下がっているものを発見。 よく見るとミノムシでした。写真に撮ってはみましたが、この日は風が強くて揺れが激しく、うまく撮れません。ミノムシはこんなに揺れて、くるくる回って気持ち悪くならないのでしょうか?ミノムシは何の幼虫だっけ?と調べてみたら蛾の幼虫なんですね。驚いたことに絶滅危惧種になってきたそうです。自転車を使うのでぶら下がっている糸からそーと取って南天の枝に付けたのですが落ちてしまい、糸が取れてしまったので、あとは自力でなんとかしてくれと地面に置きっぱなししてしまいましたが、絶滅危惧種ならもう少し丁寧にしてあげれば良かったとちょっと反省しました。 が、でも、フラフラぶら下がっていたら簡単に外敵に見つかるから絶滅危惧種になるんじゃね?とか、せっかく枝ぽい質感にしているのだから、直接木に付いて枝ぽく擬態すれば目立たないし、揺れてくるくる回って気持ち悪くなることもなくなるんじゃね?と思いますけど。気持ち悪くはないのでしょうけど。

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