昨日の台風は凄かったですね。メダカは無事でしたが、シシトウは折れてしまいました。思ったより庭にも被害がありました。
昨日夕方、台風が近づいている中、モンちゃんを病院に連れて行ったのでした。顔のただれがまた出てきまして。
病院に連れて行くため、準備しようかと思った時に、階段の途中にいたモンちゃんと目が合って、モンちゃんと呼んだ瞬間にロフトに駆け上がり逃げてしまいました。モンちゃんはこういう時の感が鋭いのです。 まだ何も準備していないのに。
例えばこういうことも。モンちゃんに薬をつけようと薬の置いてある部屋に行って戻ってくると、もうモンちゃんがいません。普段出入りしている部屋なのに薬を取りに行く時だけ戻ってくるといません。何か私の心を見透かされているようで、驚きます。
ロフトに逃げたモンちゃんを捕まえてきて、キャリーバックに入れようとするとにゃーにゃー叫び、暴れるので、今度はタビが何事かと心配して駆け寄ってきます。”なんでそんな嫌がることをするんだ”と言いたげなタビの目を気にしながらキャリーバックに入れ、大汗かいて病院へ。車の中でもずっと叫んでます。
病院では、診察台の上に乗せると、モンちゃんは緊張のあまり肉球から冷や汗が出て、診察台に足跡が付きます。可哀想なので早く治してあげたいのですが、なかなか治らないです。
帰りの車の中では叫びません。もう帰るだけだと知っているのか、のんびり外の景色を見ています。そういう感もいいのです。
タビが病院に行く場合は簡単です。モンちゃんのような感などまったく無く、”どうしたの?”という顔をしたまま捕まり、”どうしたの?”という顔のまま病院に連れて行かれます。
病院に着いて初めて、”なんかやばいことになってるなこれ”と思っているみたいです。でも病院の診察台の上では、先生にシャーと威嚇するので困ります。
猫によって性格がまったく違うので面白いです。
写真は治療後、鼻の周りが傷だらけになって凹んでるモンちゃんです。

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